芽を息吹(いぶ)くあなたのような
业(ごう)の花色は匂へど
舞い戻るこの言霊
违(たが)う姿でもよいと
爱しい空を舞うてふ(ちょう)になれぬのなら
狂おしい世(夜)に咲いたあなたを壊す鬼でも构まわない
天つ风よこの羽頼りに
この思ひを届けたくて十六夜涙
时よ刹那叶う逢瀬は
春の余韵轮廻の果て
仰ぐ天(そら)十六夜月夜(いざよいつきよ)
天つ风よ时の羽さえ
この思ひを舞い散らせと
内容未完,下一页继续阅读